ハーモニックフード通信 VOL16 見えない力現る・・・の巻き
ハーモニックフード通信では私たち夫婦が実際に体験してきたヴィーガン・ベジタリアン(100%植物菜食)への道のりをご紹介しています。
ベジタリアンの生き方に興味のある方は是非読んでみて下さい。
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彼と2人で回った養豚場の浄化テスト・・・。
毎日、すれ違う人たちが振り返るほどの異臭を放っていた私達。
慣れって少し怖い!! 自分達が臭いのかどうかさえ分からなくなっていたこの頃。
お肉を食べない私達が、お肉になって行く豚さんたちの汚物処理をしている矛盾を感じつつ、「少しでも環境浄化に役立つのなら・・・」そんな思いひとつでこの仕事とつながっていました。
そんな中、私は占術家だった祖父の影響を受けて、
本格的に中国占星術『算命学』の師範をめざして勉強していました。
その年、算命学の先生にお年玉プレゼントとして『奇門遁甲(きもんとんこう)』という特別な開運術を教えていただきました。
この『奇門遁甲(きもんとんこう)』は、その人にとって良い日時と方向を割り出し、10km以上離れた場所へ行き、2時間以上その場所で過ごし、
その土地の持つ良い気(エネルギー)を得て運勢を好転させ、人生をレベルアップさせる方法でその効果は「自分に最も必要なものが得られる」というものでした。
当時の私は、祝福されない彼との交際や借金貧乏生活、ストレスや体調不良などによって、『これからの自分の人生、幸せに生きるためには一体何をやっていったらいいのか』を知りたかったので、先生から「奇門遁甲・きもんとんこう」の開運術を教えていただいたいた時『これで自分の今後の人生に必要なものが分かるんだ!!』と直感していました。
家に帰ってすぐに、彼にこのことを話すと『それ、やろうよ!』とストレートな答えが帰ってきました。
もちろん私もやる気満々でしたので、先生に教えていただいた日時と方向の中から合うものを見つけ出しました。
そして家から15km離れた海辺の町へ、早朝5時から歩いて行くこととなったのです。
『これから何かが変わっていく・・・・。自分にとって今最も必要なものとは一体何だろう・・・。』そんなことを考えながら、ただ黙々と歩いているうち何とか目的地に着くと、まだ昼前でしたがお好み焼きのお店に入り、疲れた体を休めながら2人の今後の人生について話し合っていました。
そして2時間がたった頃・・・。
さて帰ろうかと立ち上がると足はガクガクになり重たくて、(この長い道のりをまた歩いて帰るのか)と思うと一瞬うんざりしましたが思い直し、気合を入れてただひたすら家までの道のりを一歩一歩踏みしめて帰りました。
やっと家が見えるところまでたどり着いた頃には、すっかり夕日が射していて、2人の足は限界まできていました。(まだ若かったのに、車の生活に慣れていた私達には結構しんどかったなぁ〜。)
最後にアパートの階段を登る頃には、足が痛さで曲がらず家の中に這うようにして入るとベッドに倒れこんでそのまま死んだように眠ってしまいました。
往復30km、その後の2日間は筋肉痛と関節の痛みで苦しみましたが、この後に次々と出会う様々な人や出来事によって、私達の運命は確かに180度変わっていったのです。
普段食べているものと、それによって起きる出来事は無関係ではありません。
なぜなら、体は水と食べ物で出来ているからです。
水は電気の伝導体で、全ての食べ物にふくまれる水が全身にその食べ物が持つ波動を伝えるからです。
普段口にする水と食べ物が大量生産で作られている粗悪な物であれば、確実にその波動が全身を巡り、目に見える体と目に見えないこころの両方に作用し、体の病気、こころの病気を呼び起こすのです。
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<この頃の私たちの食べ物の内容と出来事の関係>
食べ物の内容・・・・・・・・・・不調和、造病食100%
それによって起きる出来事・・・・不調和、不安定、不経済、不自由
【具体的食事の内容】
| ☆ 主食 |
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白米を中心とした食事、化学イースト菌の白パン、麺類など |
| ☆ おかず |
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肉・魚・卵などの動物性食品がおかずの80%を占める |
| ☆ 調味料 |
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即席大量生産で作られている安い調味料で添加物も多く含まれている |
| ☆ 飲み物 |
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白砂糖、牛乳がたっぷり入ったコーヒーや紅茶、ココアやジュースなどの甘い飲み物
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| ☆ 菓子類 |
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チョコレート、ケーキ、クッキー、プリン、ババロア、ゼリー、アイスクリームなどの甘い物とポテトチップなどのスナック菓子
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| ☆ 嗜好品 |
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添加物たっぷりの普通の日本たばこと安い酒類 |
| ☆ 外食 |
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ファミリーレストラン、ファーストフード、コンビニ食、回転すし、焼肉店、普通の居酒屋など
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体とこころに不調和をもたらすものとは・・・?
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スーパーなどにズラリと並ぶ工場で大量生産される加工食品には、例外なく食品添加物が使用されています。
食品添加物とは『食品の製造の過程、又は食品の加工、もしくは保存の目的で食品に添加、混和、湿潤、その他の方法によって使用するもの』です。
食品添加物には、化学的合成品のものと天然添加物があり、化学合成品の添加物は化学反応により合成されたもの、天然添加物は動植物の組織、微生物の代謝産物、鉱物などの天然物を原料とし、抽出・発酵・酵素反応などにより作られたものをいいます。
その目的は保存性を良くし、品質を向上させ、栄養価を補い、風味を良くするなどの目的で使用されています。
その中身は・・・サッカリン、アスパルテーム等の甘味料、食用赤色2号等の着色料、ソルビン酸、安息香酸等の保存料、アラビアガム、カラギナン等の増粘安定剤、BHT、Lアスコルビン酸等の酸化防止剤、亜硝酸ナトリウム等の発色剤、漂白剤、チアベンタゾ−ル、イマザリル等の防ばい剤、酢酸ビニル樹脂、チクル等のガムベース、カフェイン、ニガヨモギ等の苦味料、グルコアミラ−ゼ、パパイン等の酵素、シェラック、カルナウバロウ等の光沢剤、クエン酸、酢酸等の酸味料、Lグルタミン酸等の調味料、グリセリン脂肪酸エステル等の乳化剤、ビタミンA、葉酸、鉄等の強化剤、豆腐用凝固剤、かんすい等の製造用剤、l(エル)−メントール、シンナミルアルコールの香料等・・・。
指定添加物(食品衛生法第10条に基づき、厚生労働大臣が定めたものが352品目、既存添加物(化学合成品のみから天然物を含むすべての添加物に拡大さた平成7年の食品衛生法改正時に、日本で広く使用されており、長い食経験があるため法改正以降もその使用、販売等が認められることとなっているもの)が451品目、天然香料を含めると1051品目もあります。
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人工的に作られた食品添加物は、人体にとって不自然な異物になります。あらゆる食品に混ぜ込まれた添加物の怖さは、一般の急性毒性の症状として現れるわけではなく、時間をかけてゆっくりと・・・じわじわと・・・襲ってくる毒性なのです。
<それらがもたらすものは・・・>
発がん性―ガンを発生させる。
催奇形性―遺伝病、奇形をつくる。
変異原性―突然変異をおこす。 など。
あなたの体とこころの不調和の解消には、なるべく食品添加物を避けて、良質なものを選択していきましょう!
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