体質改善・デトックスで体調不良のお悩み解消!ベジタリアンで自然にダイエット/ハーモニック通信 |
|
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() ![]() ![]() |
彼の友人達から寄せられる、心配と言う名のマイナスエネルギーからも・・・ 7つの会社を持つ社長さんから寄せられる、彼をハンティングするエネルギーからも何とか逃れてきた私たち・・・。 そして 何かに導かれるように、次から次へと展開するふたりの道・・・。 次に来たのは 環境浄化のお仕事でした。 ここでは 一度汚してしまったものをきれいに浄化することの大変さを体験することが出来ました。 その間、しばらくは『2人を引き裂くマイナスエネルギー』も影を潜めることとなりました。
そんな思いがいっぱいで、引き受けたこの仕事・・・。 ところが、私達が任された試験場は『養豚場』と『肉牛公舎』、そして『ゴルフ場』でした。 『私達・・・お肉食べないのに、お肉になってしまう豚さんや牛さんの糞尿処理と、環境破壊に貢献しているゴルフ場の池の浄化だなんて、何だか変な気がするね・・・。』と私。 『だけど、やるからには何かそこで学べるものもあると思うし、養豚場やゴルフ場の現状が分かっていいじゃない! とにかくやってみよう!!』とノーテンキな彼。
初日、私達はその特許技術の酵素による汚泥処理 開発者の先生と一緒に、指定された『養豚場』へ 向かいました。 辺りは林と森に囲まれた田舎道・・・。 『養豚場』に近づくごとに独特のにおいが鼻を つく・・・。 私は、「これからこの仕事をやり遂げられるのか」 と不安でいっぱいになりましたが、そんな私の気 持ちをおきざりに、車はあっという間に到着してしまいました。 車を降りると、むせ返るような臭いが全身を覆いました。 まずは、糞尿処理のテストを承諾してくれた豚舎の責任者の方と挨拶をすますと、一通り豚舎 を案内してもらうことになりました。 初めて踏み入れる豚舎。 責任者の方が渡してくれた長靴に履き替え、消毒を済ましてから入室。 豚さんたちは私の想像していた通り、鉄のオリの中にたくさん並び、大きな泣き声や鼻を鳴らし、私達を歓迎??してくれました。 その後、生まれたばかりの赤ちゃん豚専用小屋の横を通ると、『病気になったら大変なんでね、子豚は抗生物質を与えるんですよ』と教えていただきました。
私は無理やり笑顔を作って『はい。もうだいぶ慣れてきました!』そう答えながらも、こころの中では『もう ギブ ギブ!!! かんべんして〜☆☆☆』と叫んでいました。 でも、『この仕事は環境浄化に役立つんだ!!』と心に言い聞かせ、何とか自分を納得させるしか道はありませんでした。 さっそく汚泥処理の開発者の先生と責任者の方でテスト場所を決め、一番汚れた糞と尿のサンプルにテスト用の液体を混ぜました。 そして私たちが週に2〜3回通って、この作業を繰り返すことになりました。 この作業を繰り返すことで、糞は発酵し、良質の堆肥に・・・。そして尿は飲み水レベルまで浄化してから下水に流せるように・・・。これがこのテストの目標であり、その経過を調査するのが私たちの仕事内容でした。 帰り道、開発者の先生を駅まで送ったのち、コンビニエンスストアに寄った私達でしたが、すれ違う人たちが皆んな振り返ることに気付きました。 きっと ものすご〜く臭かったのでしょう・・・。 悲しいことに、帰る頃には洋服にしみついたにおいが、自分では臭いのかどうかさえ分からないほど鼻が麻痺していました。 こうして 私たちの臭〜い生活が始まっていったのです
|
|
|||||||||