体質改善・デトックスで体調不良のお悩み解消!ベジタリアンで自然にダイエット/ハーモニック通信 |
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今でこそ100%植物菜食のヴィーガン・ピュア・ベジタリアンの私ですが、それ以前の私の食事は結構ひどいものでした。父が学校給食や食品卸の仕事をしていた事もあって、幼い頃から私の家には便利で簡単なインスタントラーメンやレトルト食品・缶詰や缶ジュースなどの加工食品であふれ返っていました。 また父は私が幼き頃、パチンコ大好き人間でしたから、いつも紙袋いっぱいにチョコレートやクッキーなどのお菓子を景品でもらってきてくれました。 父にしてみれば悪気など全く無く、母と姉と私の3人でジャンケンをしながらお菓子を分け合う姿がとても嬉しかったのでしょう・・・。 そのまま年を重ね高校生になった頃、すっかり私の味覚は異常をきたし、体に良いとされる野菜や果物・海藻・きのこ類などを好まなくなって、肉や魚・卵や乳製品、そして砂糖たっぷりの甘い物が大好きな女の子に仕上がっていました。 そんなことでしたから食卓の上にお肉使用のおかずが見当たらない日には、「お母さん・・・今日のおかずは何・・・?」と聞くほどでした。 そして食後には必ず甘いお菓子を食べるのが日課となり、チョコレートやアイスクリーム・プリン・ケーキ・クッキーキャンディー etc・・・と何かしら口にしていました。 その中でも特に“ロッテのチョコパイ”が大好物で、赤むらさき色の袋を握りしめて「このチョコパイ・・・安い割には洋酒の香りがきいていて、のどもとを通る時のきゅ〜っとくる甘さがたまらないのよねぇ〜。」なんて言いながら、束の間の幸せ気分にひたっているという有様でした。 そんなことを続けてきたおかげで、20才になる頃にはニキビ・肌荒れ・冷え症・生理痛・胃もたれに悩まされ、大正漢方胃腸薬と養命酒が私の体とこころの支えになっていました。 当然、精神的にも不安定になり、気分が突然ハイになったかと思うと急激に落ち込んでみたりと激しく揺れ動き、フワフワといつも落ち着かなかったことを今でも覚えています。
それでもそんな体とこころの状態が、まさか毎日の食生活に問題があるなどと気づいていなかった私は、あいかわらず好きな物を好きな時に好きな分だけ食べて、具合を悪くしておきながら、「どうして私は体がこんなに調子悪いのだろう・・・?」と本気で悩んでいたのです。 そんな私の運命を変えたのは、それからしばらくたった1995年のことでした。それはマクロビオティックをベースとした食養センターの師匠との出会いでした。 師匠はそこで 水と食べ物を変えるだけで体質が変わり、性格も変わり、そして生き方も人生も変わっていくなんて、はじめはとても信じられませんでしたが師匠の奥様の作ってくれるとても美味しいやさしい味のするマクロビオティック料理をいただいきながら、「私の求めているものはこういうものなんだ!!」という実感がわいてきました。そして私のでたらめな食生活はピリオドをうち、同時にベジタリアンの食生活の幕明けとなったのです。
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